愛媛在住のtakaです 音楽好きでオーディオはマニアではありません


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ミーさん邸訪問 Part3

ここまですごく良い印象の事しか書いてませんが、
このスピーカーは相当神経質というか、低域の処理の仕方に関しては
頭を悩ますのだろうな…と感じました。

量感多めの低域をいかにタイトにするか。
ウーファーをボワつかせずに上手に鳴らすという部分に力を入れないと
下品な音になってしまいそうです。
すごくアンプを選びそうな雰囲気プンプンで、
こういった部分に海外製品のじゃじゃ馬的な部分を垣間みました。

使い手の技量を試してくるスピーカーという印象です。
そういった意味で、マニアにはたまらないスピーカーかもしれません(笑)

ただ、追い込んだクレモナの音を聞くことが出来ず手放してしまったり、
違う評価をされている方も多いかもしれませんね。

実際、ミーさんも低域の処理には苦労されたようで、色々な変遷の末
現在のラインナップにたどり着いたとの事。

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オールアキュフェーズ。しかもかなり高級なラインのものです。
やはりこれら上流機器があっての、このサウンドなんでしょう。
一生買い直しの必要がない逸品が揃っています。羨ましい限りです…

アンプを変更して、かなり音が変わったとの事。
そりゃ~これだけのシロモノですから変わるでしょう(笑)

そのあと、持ち込みしたアナログのバルネ・ウィラン IDAオリジナル盤2枚を聞いて
高域気持ちええね~と、おおいに盛り上がりました。
オススメを気に入って頂いたようで何よりです。

あと、これだけ気持ちよく高域が出るのはアンプとスピーカー、ケーブルなど総合的に
マッチするよう追い込んでいるからだと思います。

僕はミーさん邸クレモナのこの高域シャワー大好きですよ。

d0349751_21261520.jpg
オーテクのカートリッジのほかにもたくさんお持ちのようで、
いろいろと教えて頂きました。

昔、バイトして苦労して貯めたお金で購入されたという、年代物の
トリオのプレーヤーから出てくる音がまた良くて、AMIEさんがオススメしてくれたのも
わかります。トリオ・ケンウッドが一気に購入候補に挙がりましたよ。
現在、ヤフオクで相場研究中です(笑)

ミーさん、濃い1日をありがとうございました。

お互い、オーディオマニアというより音楽マニアなんだよねと言われましたが
私はさておき、ミーさんは完全に立派なオーディオマニアでもありますから
ご安心ください(笑)



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# by takaten125 | 2015-11-29 19:00 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

ミーさん邸訪問 Part2

さて、いよいよクレモナの音出しです。

結果として良い意味で裏切られました。
見た目に反して低域モリモリ出ますね。高域もキッチリ出てます。
そして情報量が多いです。

上も下も結構派手に出ているので、一瞬ドンシャリ系かと思ってしまうのですが
そんなことはなく、ボーカル、弦楽器など非常に美しく表現されます。
特にクラシックのヴァイオリンがものすごく滑らかにきめ細かく再現されます。

ミーさんは女性ヴォーカルが大好きとの事で、このスピーカーはベストマッチでは?
クラシックを聴きたくなるのもわかる美音ですし、今後の楽しみが増える一方ですね。

RYOさんから頂いた検証用CDもかけてもらいますが
アルテックでは出ない領域が、いとも簡単に出ます。
d0349751_21261603.jpg

正直、現代スピーカーをナメてました。
イタリア人センスあるなあ。
派手ながら嫌味にならない良い線ついてるというのが第一印象です。

箱庭的ですが、試聴位置での音をきっちり作りこんでいます。
ボーカルも浮かび上がります。このあたりミーさんさすがです。

ここまでのサウンドに仕上がったのは、愛媛が誇るサウンドマイスター2人の
おかげなんだよと言われてましたが、それだけではないと思いますよ。

RYOさんからはケーブルの見直し、AMIEさんからはスピーカーの角度の見直しを
提言され実行→好結果に結びついたようです。

d0349751_22170755.jpg
実は、拙宅もお二人から同じ提言をされ好結果に結びついていたので納得しました。

つづく


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# by takaten125 | 2015-11-28 19:00 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

ミーさん邸訪問 Part1

美音倶楽部つながりで、先日改修工事にも立ち会って頂いたソナスファベールのクレモナを使用
されている、ミーさんと相互訪問致しました。

改修工事の際には、ご自宅の用事もあり改修後の音をちょっと聞かれただけで帰られてしまって
気がかりだったようで、本日はじっくり拙宅の改修後とはいえ、まだまだ進歩の余地ありの音を
聞いて頂きました。

一通り聞かれて、「いやあ見違えたね。音の聞かせどころが出来たね」とお褒め頂き
浮かれていたところ、「低音の音階がわからないところはいただけないねえ」と軽くダメ出し(笑)

知った間柄でビシバシ言って頂くのは、私としては大歓迎なのです。
初対面でいきなり言われるのはちょっとなんですけどね…

オススメの音源を聞かせて頂いたり聞いて頂いたり、楽しい音楽交流をしたあと
お昼ごはんを食べに近所の「男前ちゃんぽん とらや」へうちの家内も同行します。
ここのちゃんぽんは非常におすすめですので、みなさん是非。

実はここまでブログにアップすることを忘れてまして、画像なしですいません。。。

午後からはいよいよソナスを聞きにミーさん邸に押しかけます。

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実は私、こういったハイエンド系は初めての体験なのです。

ソナスのボディーカラーとクアドラスパイアの色味を合わせているところなど
いやはやオシャレです。調度品の風情があります。

思ったより小ぶりなスピーカーですが、非常にお金のかかったつくりなのは
一目みてわかります。

d0349751_21261661.jpg
前面は革張りです。形状も曲線が非常に美しいです。
いや、ホントオシャレなスピーカーだ~。
これは所有感を満たしてくれますねえ。
一流の海外製品って、こういった部分の満足度が高いものが多いですよね。
クルマ・バイクしかり…

そこで一抹の不安が…

こんなオシャレッツでこぶりな美しいスピーカーからか細い音が出てきたらどうしよう。
実家にあるパイオニアのS-77TWINとほとんどサイズ同じだけど、似たような音だったら
どうしよう。ミーさん音階わかるって言ってたけど、低音出てなかったらどうしよう…

そんな若干の不安が頭をよぎりながら試聴がはじまりました。

つづく




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# by takaten125 | 2015-11-27 19:00 | オーディオ訪問記 | Comments(3)

エクスクルーシヴ邸訪問 Part3

エクスクルーシヴさんのオーディオルームを見渡すと、上流機器の類があまりない事に気が付きました。
お尋ねすると階上に設置されているとの事。
見せて頂くとこれまたエライことに。

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わかりづらいですが、下段がハンドルネームの由来であろうエクスクルーシヴ 
M5パワーアンプ×6台 これでドライバーを駆動して、マランツプロ PA02で
ウーファーとツィーターを駆動。なんとも贅沢な高級アンプの使い方です。
扇風機1台では真夏はどうにもならないだろうなあと思いつつ…(笑)

手前には手作りのアナログシステムが。これがまたスゴイです。

一番奥のビクターラボターンテーブルで一番手前の自作ターンテーブルを駆動するという仕組み。
真ん中のターンテーブルは糸の引っ掛かり部分を少しでも増やすためのもの&
ハイスピードイナーシャ的に使用されているとの事で。
色々と工夫しながらDIYを楽しんでおられます。

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一番手前のサエクトーンアーム以外の2本は手作りのようで…
一番手前のターンテーブルもご自分で削られたとの事。
どこまでハンドメイドなんですか。
しかもきちんと音が良いんです。

それぞれのトーンアームから、フィデリックス、ハットオーディオラボの真空管
ガレージメーカーのMCA-1という各フォノイコを通ります。
フィデリックスはかなり低域が強く彫が深くて力強い音色です。

個人的にはハットオーディオのフォノイコの柔らかくきめ細かい音色が好みでした。
帰ってヤフオクに出品されているものを発見するも、8万円…高い…買えないです。

そして、これらを横から眺めてみるとこのようにメカメカしていて
メッチャかっこよいです!


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ソニー・ロリンズのAP盤サキコロがとても印象的でした。
とっかえひっかえ長時間聞かせて頂き、お腹いっぱいになりました。


本来ならレコードか現金のお布施をしないといけないようですが
私は今回初訪問なので許してもらえました。

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Kuniさんも持っ来ていたジャズ好内容盤を置いて帰るよう言われておりましたが
上手く逃げおおせたようです(笑)

エクスクルーシヴさん、今日は本当にありがとうございました。
帰宅して自分のシステムを聞いて、あれれ?こんなにスケール感なかったっけ…と愕然としました。
だいぶ耳がやられたようです。
もとい、成長したようです。

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# by takaten125 | 2015-11-25 17:47 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

エクスクルーシヴ邸訪問 Part2

エクスクルーシヴさんの音を聞かせてもらっての第一印象ですが、システムがかなり大がかりな
わりに、音像がそこまで大きくなく上手くまとめられているなあと感じました。

あと、愛媛低音倶楽部の看板を掲げられているだけあり、低音はかなり出ています。
和太鼓などかけると、背中がド~ンと揺れまくります。ここまで出ているのですが
エクスクルーシヴさん的にはもっと出てほしいとの事。マジですか…

上から下まできちんと出ていますし、低域はこれはあえて盛っているんでしょう。

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ここまで巨大なマルチシステムですと、ボーカルなど口元が大きくなったりしがちだと思いますが
それがあまり感じられません。むしろ、ボーカル再生が抜群に良いです。

最初スピーカーの壁にたじろいでいたのですが、じっくり見てみると指向性のあまりないであろう
ウーファー関係をセンターに配置して、ドライバー、ツィーターは左右に縦1列で配置されて
おり、このあたりが音のバランスの良さの肝なのかなと感じました。

今日はさまざまなソースを持ち込み、途中で参加されたKuniさんが持参されたソースも
あわせて聞かせて頂き、本当に色々なジャンルを聞かせて頂きましたが、どのジャンルでも
バランス良く聞かせてしまう懐の広さがあります。

つづく

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# by takaten125 | 2015-11-24 20:00 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

疑似マルチ化 Part2

マルチ化がいったん落ち着きました。
みなさんのご尽力のおかげもあり、改修前とは雲泥の差があります。

ただ、605Bのウーファーって音はポンポン跳ねて、重苦しくなくて良いと
思っていましたが、いかんせん量感が足りなさすぎます。

現在、ヤマハの某アンプで駆動していますがパワー不足を感じます。
というかこのアンプ、低域をきちんと駆動出来る力あるのだろうか…
もしくはダンピングファクターが高すぎてローが出ないのだろうか?
それともひたすらアルテック605Bと相性が悪いのかな?


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アンプ選びは難しいですよね。
何を合わせれば良いのか非常に迷います。
今のところ、業務用か真空管プッシュプルを合わせてみたいと思っています。


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# by takaten125 | 2015-11-23 09:00 | オーディオ遊び | Comments(0)

エクスクルーシヴ邸訪問 part1

本日11月22日は、以前オーディオギャラリー楽人さんでお会いしたエクスクルーシヴさんの
お宅訪問させて頂きました。

近接する住宅があまりない、非常に良い環境でオーディオに取り組まれています。
美音倶楽部RYO会長からも、エクスクルーシヴさんのDIY精神の凄さなど聞いておりましたが
聞きしに勝る凄さでした…

ブログなどでお部屋の感じはイメージしておりましたが、実物を目にして一瞬
ポカ~ンとしてしまいました…なんだこのシステムは(笑)!!!

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たぶんこのスケール感は画像では伝わらないと思います。ちなみに左右の柱の奥に
さらにウーファーがあります。

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スーパーツィーター、ツィーター×4、ドライバー×6、ウーファー×6
というマルチ構成です。

以前はJBLエベレストD55000を使用されていたそうですが、自分で組んだほうが
良さそうだったので、というのがこのシステム構築のきっかけだったそうです。

挨拶もそこそこに、早速音を聞かせて頂きます。

つづく


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# by takaten125 | 2015-11-22 23:00 | オーディオ訪問記 | Comments(4)