愛媛在住のtakaです 音楽好きでオーディオはマニアではありません


by taka

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ

全体
その他
旅行
オーディオ訪問記
オーディオオフ会
オーディオ遊び
ジャズ
ロック
その他の音楽
グルメ
プロフィール
未分類

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 05月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月

フォロー中のブログ

Katyanのオーディオ...
次郎物語
Lo-Fi Audio
RYO オーディオ美音倶楽部
エクスクルーシヴのオーデ...

メモ帳

検索

その他のジャンル

最新の記事

香川軍団来訪
at 2017-10-15 09:14
Sさん来訪
at 2017-09-30 09:00
Sさん邸訪問 
at 2017-09-23 09:00
祝 CDラック完成&プチオフ会
at 2017-09-16 10:00
オーディオ訪問 新居浜 Pa..
at 2017-09-09 09:00
オーディオ訪問 新居浜 Pa..
at 2017-09-02 09:00
オーディオ訪問 新居浜 Pa..
at 2017-08-26 09:00

外部リンク

記事ランキング

カテゴリ:オーディオ訪問記( 25 )

Sさん邸訪問 

かつてのギターの師匠であり、音楽仲間でもあるSさんと相互訪問しました。私はマジメに練習せず、下手なまま成長が止まってしまってますが…105.png

だいぶ前にオーダーしたパワードモニタースピーカーのアダムオーディオ S2Vがやっと届いたとの事で、PCオーディオを聞かせて頂きました。
あまり馴染みのないPCオーディオで、本格的な機材を使用されており期待は高まります。

オーナーのSさんはナカタヤスタカ氏のファンであり、氏が使用されているGENELECを含め、いくつか比較試聴してこちらのメーカーに決められたと言われてました。

d0349751_00150559.jpg

オーディオインターフェイスはドイツ製でRME ベビーフェイスプロ
PC→ベビーフェイスプロ→パワードスピーカーという流れで、ベビーフェイスプロが、いわゆるプリアンプ&DACといったところらしく。

d0349751_00174833.jpg

スピーカースタンドはタオック。スパイクも履かせておりますが、今後見直したいとも。
ケーブル関係はワイヤーワールドをはじめ、いくつかのメーカーを使用。

d0349751_00174091.jpg

Sさんは、ギターの録音など、DTM(デスクトップミュージック)もされており、そういった意味でも非常に理に適ったシステムと言えます。

さっそく持ち込みソフトを聞かせて頂きます。持ち込んだのはCapsuleとPSY・Sです。さすがパワードモニターです。サイズは小ぶりですが、良く鳴るなあという印象166.png上から下までフラットに近いバランスで、やや中域がスッキリしてタイトな印象。クールな質感の音です。

こちらは、PCの画面上で細かいところまでイコライジング含め設定できるタイプですが、今は標準設定のまま何も弄っていないとの事。ただ、この音も割に気に入っているとの事でした。

ウーファーはD級、ツイーターはAB級で駆動されており、パワーアンプの相性問題を心配せずとも、メーカーが想定している音が割と簡単に出てしまうところが良さであり、オーディオマニアにとっては寂しいところなのかもしれません。

Sさんオススメの90年以降の録音の良い音源等にしたところ、すごくスピーカーと音源がマッチしている印象を受けました。ハイの細かい表現も素晴らしいものがあります。本領発揮という感じです165.png

やはりモニタースピーカーの特徴と言いますか、色付けがなく音源の良しあしを暴く傾向があります。時として聞き手に優しくない場合もありますが、個人的に好きです。

二人が好きなギタリストのアコースティックギター音源などもじっくり聞かせてもらい、やはり脚色を感じない素直な鳴り方だと思いました。


拙宅のアルテック・ダイヤ編につづく

[PR]
by takaten125 | 2017-09-23 09:00 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

オーディオ訪問 新居浜 Part3

昼食を挟んで、2台目のスピーカー ボザーク B410 ムーリッシュを聞かせて頂きます。
オーディオの足跡にも詳しく載っていますので、よろしければググってみてください。
ユニットの多さから、エクスクルーシヴさんのミニチュア版という感じ102.png

d0349751_17381849.jpg

そういえば、上流機器についての記述を失念しておりましたので、ここで。

プリはマッキンC11、鮮烈な中高域が特徴との事。パワーはウェスタン管球モノ×2台。アナログオンリーでガラード2台体制。CDはどうしても受け付けないそうです。

ヴィンテージオーディオの評価が高いモデルばかりで、圧巻のラインナップ。

d0349751_17381886.jpg
ボザークはその見た目から、クラシック向きのゆったりとしたトーンかと思っておりました。

が、そんな先入観を見事に吹っ飛ばしてくれました。これだけ巨大なのに音像がそれほど大きくなく、低音過大でもありません。上から下までとてもバランスよく整っており、正直非の打ちどころがない音でした。音にスピード感も感じます。中高域に絶妙な艶やかさがあり、明るい音傾向のアルテックとは質感の異なる、陰影を感じさせながらもクセが少なく万能な感じです。まったく音に古さを感じません。70年代というのも絶妙ですよね。

最近のレコードまで、いろいろ持ち込みさせてもらいましたが、どれを鳴らしてもすごく良く鳴ります。鈴木勲さんの「ブルーシティ」が特に良かったです。年代も近いからかな…

オーナーのKさん曰く、すごくまとまった音が出るので毒気のあるAXIOMのほうを聞くことが多いとの事。

あと、エクスクルーシヴさんと他県に試聴購入に伺った際には、こんなには鳴ってなくて、購入された後でいろいろと試行錯誤された様子。その中で、背面のネジを少し緩めたら良い結果が出たとの話があり、早速帰宅してアルテックの前面のネジを緩めた事を記しておきます。

やはり皆さんいろいろ試行錯誤されてますね。こういったお話を聞かせて頂く事が、とてもためになりますし蓄積になっていくので有難いです。

次回は、一番後ろのジェンセンフィールド型、背面のアイコニックをぜひ聞かせてください。

貴重なオーディオをたっぷり聞かせて頂き本当にありがとうございました。

こちらにも遊びに来ていただければと思います。

[PR]
by takaten125 | 2017-09-09 09:00 | オーディオ訪問記 | Comments(3)

オーディオ訪問 新居浜 Part1

以前から、愛媛県の新居浜市にKさんというGoodmans Axiom80の超マニアがいらっしゃるという事を聞いており、いつか訪問したいと思っていたところ、松山のオーディオ仲間であるエクスクルーシヴさんがお知り合いで、案内しても良いとの話。喜び勇んで連れて行ってもらいました。

実は、僕は今までこのスピーカーを2回聞いたことがあり、1回目は松山市内の方で、この方はオーディオマニアというよりは、レコードマニアで、ブルーノートをはじめとする、さまざまなレーベルのコンプリーターです。火花が散るような音でジャズ再生されてました。

2回目は、西条市のYさんという方で、以前このブログにもアップさせてもらったことがあります。こちらは贅沢にも片側2個使いでした。こちらは2個使いという事もあり、Kさんがおっしゃられる通り、汎用性のある音に仕上がっておりました。このユニットの出所が、今回伺った新居浜市のKさんという方です。

お二人とも、同じマッキンの管球プリとパワーを使用されているにも関わらず、結構出音が違っていましたが、個人的にとてもきれいにハイが伸びる特性に心惹かれるものがありました。

d0349751_17381802.jpg
12畳以上はありそうな広いお部屋に大型スピーカーが4組。撮影している真後ろに、なんとアルテックのアイコニックが。こちらとボザークの後ろの励磁型は今回は試聴できず、いつか聞かせて頂ければ…

午前中は手前のAxiom80 をじっくり聞かせて頂きます。ハイが多め、ローが少な目で清々しい音色です。はじめて聞いた、ジャズレコードマニアの方のところとほぼ同じ印象の出音です。これは本当に好みが別れそうなスピーカーですが、女性ヴォーカルや弦楽器には最高でしょう。じっくりといろいろなジャンルで出音を確認出来て良かったです。

なんと、未使用品のユニットも持たれており、拝見させてもらいました。オリジナルとレプリカの違い、見分け方など、大変ためになるお話も聞かせて頂きました。

これだけ人を虜にするスピーカーってすごいです!何かがあるんでしょうね。


昼食編につづく

[PR]
by takaten125 | 2017-08-26 09:00 | オーディオ訪問記 | Comments(5)

香川オーディオ訪問  Part3

おなかも満たされて、いよいよ以前からお誘いを受けていた教授さん邸を伺います。

こちらは母屋とは別にオーディオハウスを建てられており、その情熱は計り知れません。2重扉を開くと、小音量でかかっているボレロが出迎えてくれました。それを聞いただけで、「あっ、ここはとんでもないな…」とすぐにわかりました。

d0349751_16545688.jpg
スピーカーはB&W 801 だいぶ以前に購入されてずっと使用されているとの事。
すごくよく鳴っており、鳴らしにくいと言われているスピーカーとは、わかに信じられませんでした。

d0349751_16521519.jpg

d0349751_16521620.jpg
上流は、見たこともないハイエンド機器。ブルメスターとか初めてみましたよ(笑)
パワーアンプも永く使われているジェフ・ローランド。

機材をあれこれ変えずにオーディオに取り組まれるあたり、さすがと言いますか、ブレがない証拠です。自分もそういう一貫性のあるオーディオをやりたいものです…

d0349751_16521768.jpg

お部屋の広さ、音響特性等も申し分ない感じで、さらに音響パネルで響きを調整されています。これはオーディオショップなどでは、そうそう聞くことが出来ないようなレベルの音でしょう。

上から下までのバランスが秀逸で、低域は量感十分ながら引き締まった音です。おそらくですが、パワーアンプの駆動力、相性の良さがなせる業なのかなと。並のアンプ、鳴らし方ではこのような低域は出ないだろうことは、容易に想像つきます。

あと情報量がとにかく多く、滑らかで美しい音です。キラメキながら、音が空中を舞い散っています。ハイエンド機器を使って、たぐいまれなセンスをもってオーディオに取り組まれた結果もたらされる音だと思います。

う~ん。購入できるような機器がひとつもなく、参考にはなかなかなりませんが、オーディオへの情熱といった部分を学ばせてもらいました。

あと、僕がロック好きという事をわかってくれていて、そういったソースで迎えて頂けましたこと感謝いたします。トーキング・ヘッズのリメイン・イン・ライトの1曲目「Born Under Punches」を1曲目に持ってこられて、テンションがMAXになりました。

教授さんのニクい演出にもヤラレて、大満足で帰路につきました。

モモンガさん、教授さん長時間の試聴、本当にありがとうございました。
ハイエンダーのお二人に、どうぞお越しくださいなどと、なかなか申し上げづらいのが本音ですが、笑い飛ばしにお越しください。

その際には古臭いジャズでおもてなし致します。

umekichiさん、エクスクルーシヴさんお疲れ様でした。umekichiさんには往復の運転までして頂き、本当にありがとうございました。

[PR]
by takaten125 | 2017-08-19 09:00 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

ひさびさに更新 香川オーディオ訪問

1年以上ブログ更新サボってました。

オーディオは以前より情熱をもってやっておりますが、更新が面倒でミクシイにちょこちょこアップする程度でお茶を濁しておりました。

最近、umekichiさんからお誘い頂き、香川県のハイエンダーのモモンガさん邸、教授さん邸の2軒をお伺いすることが出来て、せっかくの機会なので久しぶりに更新しようと思いました。

訪問メンバーはumekichiさん、エクスクルーシヴさん、僕の3名。umekichiさんの運転で(ありがとうございました)香川県へ向かいます。

まずは1軒目のモモンガさん邸

ご自宅も立派なビルで、室内もこれまたスゴイ。音響特性を考慮しての壁面がこれまた…大変かっこよろしいです。


d0349751_14474076.jpg
B&W 802を中心にしたセットです。CDプレーヤーのメインはエソテリック、アンプはプリ・パワーともにジェフ・ローランド。DACはゴールド・ムンドだったでしょうか。マスタークロックのメーカーは失念。

d0349751_14561802.jpg

電源まわり、足元もぬかりありません。


d0349751_14474122.jpg
d0349751_14474222.jpg
基本をきちんと押さえて取り組まれておられ、これで悪かろうはずもなく。

ハイエンドがきちんと鳴っているお手本のようなサウンドを聞かせて頂きました。
やはり、古いオーディオでは聞けない高域のきめ細かさ、情報量の多さが魅力ですね!

この日は、自分も名前は聞いたことがあるくらい有名な、香川ハイエンダーの教授さん、
KINYAさんもモモンガさん邸に来られておりました。
モモンガさん曰く、お二人のおかげでここまで来られたとも。

オーディオは一人でやっていても難しいですよね。煮詰まったり、わからなくなった時に
仲間がいると、やはり心強いものです。

僕も愛媛のオーディオ仲間に助けてもらってばかりですし、本当にそのお気持ちがよくわかりました。


~午後からの教授さん邸へつづく~

[PR]
by takaten125 | 2017-08-13 15:10 | オーディオ訪問記 | Comments(2)

umekichiさん邸訪問 Part 1

久しぶりに、愛媛のオーディオ仲間であるumekichiさん宅を訪問しました。

この日は午前中はumekichiさん宅で試聴、昼食を挟んで午後から拙宅にて試聴という相互オフ会となりました。

いろいろと不調や故障を乗り越え、以前と変わらぬ鉄壁のラインナップです006.gif

d0349751_16185520.jpg
手前の小型ブックシェルフは調整中ということで、残念ながら今回はお預けとなりました。

umekichiさんが手塩にかけて育て上げた、愛媛の重鎮達のアドバイスも加わったJBL4320です。

d0349751_16185670.jpg
ツイーターに2402、ドライバーに376、ウーファーに2215Bという純正に能率の高いドライバーをプラスした3ウェイ仕様です。

駆動するのはドライバーに拙宅と同じビクター PS-A152を2台

d0349751_16185667.jpg
ウーファーにヤマハ PC-2002M(アブノーマル仕様)

d0349751_16185683.jpg
このパワーアンプはマジでスゴイです。うちのアルテックでも試してみましたが、塊のような低域がゴツっと出ます。これがまたJBLのウーファーにベストマッチしてまして、ドライバーと相まってumekichiサウンドのキモになっているとお見受けしました。

コントロール部です。

d0349751_16185699.jpg
プリは僕の憧れであるアキュフェーズ C-280V 
CDプレーヤーも同じくアキュ。レコードプレーヤーはDenon DP-70M

DAコンバーターは愛媛技術部長であるAMIEさんの手が入った改造品。

まあ、これで悪かろうはずもなく。

音は以前にも増してキレがよく、umekichiさんが大好きな低域の盛りっぷりも最高です。

誰もがJBLと聞いて思い浮かべる熱いアメリカンサウンドが相当高いレベルで鳴っています006.gif

なんかクセになる音なんですよね。身体が勝手に動くというか、ストレートで非常にノレる音。

最近、このような引っかかり感のないストレートに鳴る感じを追い求めており、そういった意味でとても参考というか勉強になります。

ジャズ、ロックなどumekichiさんが普段聞くジャンルに特化した音です066.gif

長年好きな音がブレる事無くオーディオに取り組んだからこそ成し得た音だとしみじみ感じます。一朝一夕で出るような音ではないと断言できます。

umekichiさん楽しい時間をありがとうございました051.gif

[PR]
by takaten125 | 2016-07-23 09:00 | オーディオ訪問記 | Comments(4)

RYOさん邸訪問

新規導入した小型スピーカーとアルテックの再度試聴を兼ねて久しぶりにRYOさん宅を訪問しました。

なにやら聞いたことがないメーカーのブックシェルフ型を導入された様子。見た目はハイエンドっぽいというか、ソナスを彷彿とさせるルックスです。

d0349751_15531369.jpg
d0349751_15531347.jpg
イギリスのメーカーでMORDAUNT-SHORT(モダンショート)と読むそうです。

適当に置いたように見えますが、定位抜群で音像が浮かびあがります。このあたりさすがの手腕005.gif

上から下までとてもバランス良く、定価10万円以下とはとても信じられないサウンドです。

まあ、ケーブルから何からRYOさん流の使いこなしがあるからこそのサウンドなんでしょうが、

どのような機材を使用しても、きちんと好みの高域情報量たっぷりの音に仕立てるとこはさすがです。

ここではやはり小型だからこそ得意なジャンルがあることの再確認も出来て、大変ためになりました。

このあとのアルテックサウンドはさすがの一言でした。

ただ、現在の我が家のやや古臭い音が好きな自分もいまして、システムを今後どのように発展させていくかゆっくり時間をかけて考えたいと思います023.gif

RYOさん、忙しい中ありがとうございました051.gif

[PR]
by takaten125 | 2016-07-17 16:08 | オーディオ訪問記 | Comments(0)

八幡浜 ロンのマスター宅訪問

以前、訪問記をアップしていた八幡浜のジャズバー ロンのマスター宅に
再度お邪魔させて頂きました。
といってもこれで計4回目なんですけどね(笑)

こちらは1階のシステムで、前回掲載したのが2階のシステムです。
あと、ジャズバー ロンはJBLのユニットで組まれたシステムで
お客さんをもてなしてくれます。ユニット構成はウーハーが2220で
ベイシーに近い組み合わせだった気がします。
プレーヤーもLINN LP-12ですし。
これがまた、たまらなく熱い音なんです。
愛媛県、近県にお住まいの方は一聴の価値ありですよ。

d0349751_22031292.jpg
d0349751_22031216.jpg

今回は、励磁型スピーカーを聞かせて頂きました。

ジェンセン A12 かなり古い30㎝フルレンジスピーカーです。
これにJBL LE85を足しています。

d0349751_22031287.jpg
とにかく反応が早くて、音がパンッと張っています。
中高域の情報量・充実感はなかなか他では聞くことができないかもしれません。

マスターは励磁型への思い入れも深く、話し出すと止まりません。
オーディオへの情熱は若い頃から変わっていないんだろうなと推察します。

お土産に菊池雅章+富樫雅彦/ポエジーのCD-Rを頂きました。
拙宅のシステムで聞き比べしましたが、マスター宅の励磁型はいやはやすごいです。

今回も良い勉強と耳の鍛錬をさせて頂きました。
ありがとうございました。




[PR]
by takaten125 | 2016-03-15 22:21 | オーディオ訪問記 | Comments(0)

高知遠征旅行 Part10 完

食事を終わらせて、ちょっとだけYさん邸に立ち寄らせて頂くことになりました。

Yさんも古くからのオーディオマニアで、ジャズを中心に色々な音楽を聞かれています。

オーディオルームは離れを改装された2階にありました。

ご自分で改装されたそうで、1階部分はプロ顔負けの工具等が揃っておりました。
私自身不器用で、こんなこと絶対に出来ないので本当に尊敬します。

d0349751_16343345.jpg
梁の部分などもバーナーで炙って雰囲気を出されたとの事。
ここまでくると、完全にプロじゃないですか(笑)


d0349751_16335170.jpg
端のエンクロージャーに収められているのはJBL D130ウーハーを中心にしたスピーカー。
軽い低音と明瞭なカラっとしたアメリカンサウンドです。

今回、個人的にとても好みだったのが、真ん中のGoodman Axiom80です。
私自身、半年前に松山のとあるジャズマニアの方に聞かせてもらった事があったのですが
上流機器はそことまったく同じマッキンC22+240の組み合わせ。
推奨の組み合わせなんですかね?

d0349751_16475086.jpg
ユニットとエンクロージャーも小さいので、迫力ある重低音などは出ません。
が、かなりハイが気持ちよくでて、古いユニットとは思えない鮮烈な音がします。
フルレンジ20㎝とは思えないです。

出すぎるくらいのハイを抑える工夫が必要なユニットなのかな?とも思いましたが
これは本当に女性ヴォーカルなどにはベストマッチとも思える鳴りっぷりです。

久々に聴いて、「ああ、やっぱこの音はジャズ、ジャズヴォーカルには最適だなあ」と再確認。

d0349751_16544985.jpg
貴重なマイルスのオリジナル盤(大好きなリラクシン)などを聴かせて頂き、
最後の最後まで本当に楽しいオーディオ聞き倒しの1日となりました。

Yさん、遅くまでお邪魔してしまい申し訳ありませんでした。
私も古いジャズが大好きなので、またゆっくりお話ししましょう。

多忙の中企画して頂いたRYOさん、本当にありがとうございました。
いろいろな音に触れ合うことで、だいぶ経験値も積めてきたのではないかと思います(笑)

同行されたTさんもお疲れ様でした。Tさん邸は個人的にまた伺いますね。

高知編おしまい。




[PR]
by takaten125 | 2016-02-12 17:40 | オーディオ訪問記 | Comments(0)

高知遠征旅行 Part8

kenkenさん邸で一通り拝聴させて頂き、かねてよりお聞きしていた
現在使用していないオーディオ製品(おもにエンクロージャー等)を置いている
倉庫を見せて頂くことになりました。

d0349751_15452347.jpg
d0349751_15455134.jpg
d0349751_15470486.jpg
d0349751_15480619.jpg
5階建ての細長いビルではありますが、すべてのフロアがこんなことになっています(笑)
兵どもの夢のあと…といった趣でしょうか。
いろんな組み合わせで遊ばれてきたことがよくわかります。

当然、人力で5階まで持ち上がるはずもなく。

d0349751_15523068.jpg

d0349751_15531656.jpg
このような昇降機で運ばれています。

kenkenさんは、今現在私が憧れているスピーカーであるA5,A7にはまっていた時期があり
相当数のセットを使ってきたとの事。またじっくり話を聞かせてください。

高知のお二人はお付き合いのよさもあり、愛媛美音倶楽部ビアガーデン・忘年会とも皆勤賞との事
ですから、教えて頂くこともたくさんあるように思います。

これからも末永いおつきあいよろしくお願い致します。



[PR]
by takaten125 | 2016-02-07 16:09 | オーディオ訪問記 | Comments(0)